スマホやPCによる巻き肩、慢性的な首・肩の強張りに。
肩甲骨の深層から首筋、腕のラインまで。固着した筋肉を解放し、
呼吸が深くなる本来の姿勢へ。驚くほど軽くなった肩先で、
視界まで明るくなるような心地よさを提供します。
PC作業やスマホの長時間使用で、常に首から肩がガチガチ。マッサージに行っても、すぐ元の重さに戻ってしまう。
鏡を見ると「巻き肩」や「猫背」が気になる。肩甲骨が埋もれた感覚があり、背中を動かすとゴリゴリと音が鳴る。
呼吸が浅くなっている気がする。胸元が閉じて深く息が吸いにくい、あるいは慢性的な疲れが寝ても取れない。
一人のストレッチでは肩甲骨の内側まで届かない。どの角度で伸ばせば正しいのか分からず、限界を感じている。
その「張り付いた」ような重さは、上半身の深層筋が固着しているサインです。 肩甲骨を本来の自由な位置へ。視界まで広がるような、驚きの解放感を。
首や肩のコリを揉みほぐしても、すぐに重さが戻ってしまうのは、表面的な筋肉ではなく、深層にある「肩甲骨周り」の癒着が放置されているからです。肩甲骨は本来、肋骨の上を自由に動くべきものですが、デスクワーク等で固着すると、周囲の神経や血管を圧迫し、慢性的な頭痛や眼精疲労、巻き肩を引き起こします。
セルフケアでは手が届かない肩甲骨の裏側(前鋸筋や菱形筋など)へ、プロの技術で緻密な角度からアプローチ。癒着した筋膜を「剥がす」ように解放し、骨格を本来の正しい位置へとリセットします。
上半身ストレッチの真の目的は、単なる緩和ではありません。胸郭を広げることで深い呼吸を取り戻し、自律神経のバランスを整え、脳と身体のパフォーマンスを最大化させるためのコンディショニングなのです。
表面の筋肉を一時的に和らげる
▼肩甲骨の「固着」はそのままで再発
肩甲骨の可動域を劇的に拡大
▼呼吸が深まり、
羽が生えたような軽さへ
国家資格保持者が、解剖学的な根拠に基づき、安全かつ繊細に「肩甲骨剥がし」を行います。
背中から全身がほどける、極上の解放感をぜひ体感してください。
首や肩の動きを制限している最大の要因は、肋骨に張り付いた「肩甲骨周り」の筋肉の固着です。セルフケアでは届かない深層の肩甲下筋や前鋸筋へ、ミリ単位の角度調整でダイレクトにアプローチ。癒着を剥がすように解放することで、腕の上げ下げや後ろへの回旋が驚くほどスムーズに変わります。

巻き肩や猫背の状態は、胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)が縮こまり、肺を包む「胸郭」を狭めています。硬化した前側の筋肉を丁寧にリリースし、骨格を正しい位置へとリセット。浅くなっていた呼吸を深く導き、脳や全身に酸素を行き渡らせることで、慢性的な疲れや倦怠感を根底から解消します。

首から背中にかけては自律神経が通る重要なルートです。このエリアの緊張を解くことは、高ぶった交感神経を鎮め、心身をリラックス状態へと切り替えるスイッチになります。眼精疲労や頭の重さがスッキリと抜け、仕事のパフォーマンス向上や、質の高い睡眠へと繋がる身体環境を整えます。

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・・当院への行きかた・・

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